奇跡の三つ子パンダ、飼育員が“子育て”語る―中国広東省広州市

中国広東省広州市にある動物園「香江野生動物世界(長隆動物園)」では、世界で唯一、
そろって元気に育っている三つ子のパンダが公開され、人気を集めています。

4月30日には普段は表に出ない飼育員ら3人が来園者と触れ合い、
“奇跡の三つ子”パンダの“子育て”について語るイベントが行われました。
中国新聞網が同日伝えました。
三つ子のパンダは昨年7月29日に誕生。そろってすくすくと成長し、体重は20キロ前後となりました。


イベントでは飼育員の3人が、集まった子供たちに3頭の見分け方や餌の与え方、
パンダについての知識などを説明しました。


3人の飼育員は中国のテレビ番組でも紹介され、
今ではちょっとしたスターになっています。
いずれも経験豊富な飼育員で、そのうちの1人、陳良金さんは

パンダが生後3カ月ほどの頃、よくじゃれつかれて手や足をかまれ、怪我をしていたことを振り返り、
「痛いけど慣れてしまった。かまれても心は温かくなる経験だった」と語っています。

元記事:http://news.livedoor.com/article/detail/10069455/

 

香江野生動物世界は、130万平方メートルという広大な敷地で、アジア最大級の動物園です。
広州の中心地からは少し離れており、広州地下鉄3号線の「漢渓長隆」駅を下車すると、
動物園へのバスが出ています。
長隆グループが経営しているテーマパークエリアにあり、この動物園以外にも、
遊園地やプール、サーカスやホテルなど、周囲は遊び要素が充実しています。

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