中国 湖南大学の料理人が彫り上げたカボチャの龍と鳳凰

明けましておめでとうございます。

本年もハオチャイナをよろしくお願いいたします。

本日は、お正月らしいニュースをお届けします。

中国の大学の料理人が、カボチャで龍と鳳凰を彫り上げました。

 

 

中国 湖南大学の料理人が彫り上げたカボチャの龍と鳳凰

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(元記事:http://news.livedoor.com/article/detail/11017996/

記事内のコメントでもありますが、中国では料理は食べ物という枠に留まらず

芸術品という捉え方の文化もあるようですね。

中国国内でも、見た目にも美しい中国料理がたくさんあります。

ぜひ現地でも味わってみてください。

奇跡の三つ子パンダ、飼育員が“子育て”語る―中国広東省広州市

中国広東省広州市にある動物園「香江野生動物世界(長隆動物園)」では、世界で唯一、
そろって元気に育っている三つ子のパンダが公開され、人気を集めています。

4月30日には普段は表に出ない飼育員ら3人が来園者と触れ合い、
“奇跡の三つ子”パンダの“子育て”について語るイベントが行われました。
中国新聞網が同日伝えました。
三つ子のパンダは昨年7月29日に誕生。そろってすくすくと成長し、体重は20キロ前後となりました。


イベントでは飼育員の3人が、集まった子供たちに3頭の見分け方や餌の与え方、
パンダについての知識などを説明しました。


3人の飼育員は中国のテレビ番組でも紹介され、
今ではちょっとしたスターになっています。
いずれも経験豊富な飼育員で、そのうちの1人、陳良金さんは

パンダが生後3カ月ほどの頃、よくじゃれつかれて手や足をかまれ、怪我をしていたことを振り返り、
「痛いけど慣れてしまった。かまれても心は温かくなる経験だった」と語っています。

元記事:http://news.livedoor.com/article/detail/10069455/

 

香江野生動物世界は、130万平方メートルという広大な敷地で、アジア最大級の動物園です。
広州の中心地からは少し離れており、広州地下鉄3号線の「漢渓長隆」駅を下車すると、
動物園へのバスが出ています。
長隆グループが経営しているテーマパークエリアにあり、この動物園以外にも、
遊園地やプール、サーカスやホテルなど、周囲は遊び要素が充実しています。

名古屋発のつけ麺店「フジヤマ55」、台湾1号店が台中にオープン

名古屋発のつけ麺店「フジヤマ55」、台湾1号店が台中にオープン


名古屋発のつけ麺店として人気の「フジヤマ55(ゴーゴー)」台湾1号店が30日、台中市内にオープンしました。

同店は日本国内に45店舗を構えるほか、これまで米国やタイ、香港にも出店するなど海外への進出を拡大しています。

プレオープン期間中にはフジヤマ55の社長も激励に駆けつけました。
台湾1号店では、日本の味を再現できるよう材料や調理法にもこだわったほか、店を訪れた人たちに日本にいるような感覚を味わってもらえるよう、内装にも工夫を凝らしたと語っています。

目玉は2日間かけて作る自家製スープ。
独特な食べ方をするつけ麺はプレオープン時から注目を浴びました。
また、海外で大好評だという、つけ汁にチーズと卵、ご飯を入れて作るチーズリゾットは台湾でも健在です。

元記事:http://news.livedoor.com/article/detail/9949736/

重慶市の企業が屋上に「ハッピー農場」、従業員が精を出す―香港メディア

重慶市にある企業のビルの屋上に先日、「ハッピー農場」が設置され、従業員が余暇の時間を使って「野良仕事」に精を出しています。
香港・東網が26日報じました。

担当者によると、ビルの屋上に設けられた農園は従業員にリラックスできる環境を提供し、仕事から来るさまざまなストレスを解消してもらう目的とのことです。

従業員は空き時間に農作業をして自然に親しむことができるほか、自ら育てた新鮮な野菜を持ち帰って食することも可能。


この屋上農園に対して、ネットユーザーたちは続々と賞賛を示す一方で、屋上を農園化することが関連法規に違反するのではないかと疑問を呈する声も出ています。

元記事:http://news.livedoor.com/article/detail/9830714/


中国でも近年、業務中のストレスについて、感心が高まっています。
従業員に働きやすい環境、ストレス解消の場を提供することで、業務効率をあげる効果を狙っています。
農作業に精が出過ぎてしまうのは本末転倒ですが、アイディアや試みは、とても興味深いですね。

重慶市に巨大スパイダーマンが登場

以前、直径10メートルの巨大な火鍋が登場した重慶市の商業街のビルの屋上に、今度は身長15mの巨大なスパイダーマンが出現しました。



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ちなみに長江沿岸の重慶市は別名「山の街」と呼ばれるほど、起伏のある地形で、高さ10数メートルの垂直の崖の上に集合住宅がある場所があります。
集合住宅には、安全にアクセスするための石段があるのですが、集合住宅に住む一部の住人は、石段を使わずに10数メートルの崖をロープを伝って上り下りしているとのことです。
その姿がまるでスパイダーマンだ!と話題になったこともある街です。

また、重慶市で弁当屋で起業をした若者たちが、PRのためにスパイダーマンのコスプレとローラースケートで弁当の配達をおこなっていたこともあります。

今回のスパイダーマンの出現と関連があるかは謎ですが、重慶市ではスパイダーマンが人気のようです。

重慶市に巨大火鍋「天下一大火鍋」が登場!約50人が同じ火鍋を囲む

長江上流の四川盆地東部に位置する重慶市で、巨大火鍋が登場し、約50人が同じ巨大火鍋を囲んで賑わいました。

11月27日に第7回中国(重慶)火鍋美食文化祭が、同市内の国際エキシビションセンターで開かれました。
火鍋美食文化祭に登場した巨大火鍋は、約50人が同時に食べることができるという「天下一大火鍋」。
鍋の大きさは直径10メートル、高さ1.06メートル、重さ31トンに達します。

重慶市は重慶火鍋の本場で、辛い火鍋が特徴です。
内陸で盆地の重慶市は、湿度が高く夏は蒸し暑くなるため、夏バテ解消のために唐辛子や山椒などをふんだんに盛り込んだのが始まりとか。

辛みが強いと、味が飛んでしまうことが多いですが、重慶火鍋はしっかりとした濃厚な味わいがあります。

ニュース記事(ライブドアニュース)

中華のB級グルメ「煎餅(Jian Bing)」

中国の屋台で、ポピュラーなファーストフードである「煎餅」

クレープに似ていますが、ネギや甜麺醤のような味噌だれを挟んだ、甘くない中華クレープです。
作り方はシンプルで味は絶品!!注文すると目の前で、ものの数分で手際良く作り上げてくれます。

代表的な作り方は以下(お店によって味付けや挟む具は異なります)

  1. 丸い鉄板に生地を延ばす。
  2. 生卵を落とし、生地のうえに延ばす。
  3. ネギをひとつまみパラパラと
  4. 生地を折りたたみ、タレを塗る
  5. 薄脆(小麦粉に砂糖・塩を混ぜた薄い生地を油で揚げたもの)を挟む
  6. 生地をたたみ、半分に折って出来上がり

しっとりとした生地の中に薄脆がパリパリで、絶妙な食感です。
作る手際も良く小気味良いので、作り方を見ているだけでも楽しいですね。

ローカル色の強い屋台では、体調を崩すことがあるので
屋台選びには注意が必要ですが
一度食べるとやみつきになる美味な中華クレープをぜひ。

旧正月にあたる「春節」を前に各地でランタンショー

中国の旧正月にあたる「春節」。これを目前に控え各地でランタンショーが始まった。
四川省の会場で、大小様々に鮮やかなランタンが並ぶ光景が、訪れる人たちを楽しませている。
※動画も配信中

詳細記事・動画はこちら↓
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00262097.html

老後に過ごしたい都市ランキング、1位は「成都」

 

物価が安くて食べ物が美味しいことから、サラリーマンが最も転勤したい街と言われる福岡。中国でも、この類の都市ランキングの記事は人気だ。最近、老後に過ごしたい都市ランキングが経済情報誌に掲載され、話題となっている。

 記事によると、老後に過ごしたい都市ランキング1位は、四川省の省都「成都」だ。理由としては、内陸部で最も医療施設が充実しているからだという。総合病院が約20もあり、医療技術も国内でトップレベルだという。

 また、第2位となった雲南省の「昆明」も内陸部の都市だ。昆明は一年中色とりどりの花が咲き乱れる自然豊かな街で、気候にも恵まれているという。物価も非常に安く、とくに不動産価格が安いという。土地の価格は1m2あたり5,000元(日本円で約8万円)で、一般庶民でもマイホームが手に入る可能性が高いということだ。医療施設も充実していて、「都市生活快適指数」なる指標も高いという。

3位には大都市「上海」がランクイン。中国最大の都市は、先進医療の充実、世界最大の貿易、経済の発展と、何でもそろうことで、高齢になってから住んでも安心なのだろう。そして、4位に大連、5位に海口と続く。ランキング上位には「医療施設の充実」と「安い物価」が最も大きな理由として挙げられている。5位の「海口」は、トップ10入りした都市のなかでは不動産価格が最も安く、環境が最も良い街の1つとされている。

 たしかに、大きな住宅ローンを抱えながら、老後を過ごすのも心配だし、医療施設が発達していない都市は何かと不便だ。その点では、中国人も日本人の考え方と同じだろう。ただ、ランクインする大きな理由の1つに、「環境面」が出てきているのは中国ならではかもしれない。「PM2.5」の問題や河川の汚水問題が大きく報じられるなか、少しでも環境の良い街で老後を過ごしたいという中国人のニーズは、ますます高まってきているのである。

記事はこちら↓

http://www.data-max.co.jp/2013/06/25/post_16453_sn1.html