中国ソフトウェア事業収入8800億元 今年第1四半期

工業情報通信化部サービス業司の陳偉司長は、今年第1四半期の中国のソフトウェア事業収入が前年同期比17.5%増の8800億元だったと明らかにしました。
ビジネスモデルの革新や品質向上が進み、電子情報メーカーの売上高をはるかにしのぐまでになりました。

陳偉氏はソフトウェアサービス業が“インターネット+中国製造2025”など国家重点戦略の基幹をなす存在であることを強調しました。

元記事:http://news.livedoor.com/article/detail/10114239/


中国の第12期五ヵ年計画(2011~2015年)で定められた、「ソフトウエア産業の市場規模が2015年に3兆元を超える」という目標は、昨年2014年に1年前倒しで達成しています。

2015年には4兆元を上回る見通しとも言われていますが、中国のソフトウエア産業は今後も伸び幅が期待できそうです。

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