中国、高速鉄道開通で北京―大連間が6時間に短縮

  中国の北京市と遼寧省大連市を結ぶ高速鉄道のうち、遼寧省盤錦市―同省営口市間が12日に開通した。北京―大連間の所要時間は最も速い場合で従来の7時間39分から、6時間4分に短縮される。写真は同日、北京を出発する高速車両。(写真は「CNSPHOTO」提供)(編集担当:古川弥生)

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中国で海底トンネル計画…完成すれば世界最長

中国遼寧省大連市と山東省煙台市を結ぶ海底トンネルの建設計画が浮上している。トンネルの長さは123キロ・メートルで、完成すれば世界最長の青函トンネル(54キロ・メートル)を大きく上回る。高速鉄道を走らせ、両市を40分でつなぐ構想だが、巨額な建設費や安全性の確保が課題として残る。

大連の地元紙「半島晨報」によると、建設は長年、両省が求めていたもので、政府系調査研究機関が計画を作成した。政府が認可すれば3年後に着工し、2020年代前半に開通する。現在、大連―煙台間は、高速フェリーだと約6時間、車だと約12時間かかる。大連では「観光や物流の活発化による経済効果が期待できる」(経済団体幹部)と歓迎する声は多い。

 ただ、総工費は2600億元(約4兆1600億円)に上る。計画によれば、開通後は年間約200億元(約3200億円)の収入が見込め、12年程度で投資額を回収できる計算だが、大連市の関係者は「中央政府が地方政府の支出を抑制する流れにあり、認可が下りるかどうかは五分五分」とみる。(2013年9月6日19時30分  読売新聞)

 

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