なんでも食べる「食」好きの中国人

中国は食に関しては世界で一番!といってもいいかもしれません。
彼らの目には、あらゆるものが食材なのではないかというほど、なんでも食べます。
『足が四つである植物は机以外、 足が2つある動物は人以外、泳ぐ物は潜水艦以外、飛ぶ物は飛行機以外はすべて食べることができる』と言うくらいです。

そして、食事をもっとも重視している国だとも言えるでしょう。
中国に行ったら、やはり食を楽しんでみてください。
日本人にお馴染みの「餃子」も美味しいです。専門店に行きますと「餃子」だけでメニューが数ページに渡ります。中身はアワビだったり、大根だったり、ちょっと変わったものもあります。
中国では水餃子が一般的ですが、焼き餃子もあります。
なぜか、焼き餃子の方がちょっとお値段が高いです。

ハネ付のちょっと小振りの餃子です。

ケンタッキーフライドチキンや、餃子の『王将』などもあります。
しかし、メニューは日本とはぜんぜん違います。
せっかく中国に行くのですから、異文化を味わう意味でも変わったものを食べたほうがいいでしょう。

写真のこれ、なんだかわかりますか??

ちょっとグロテスクっですけれど、実はですね。
奧がニワトリの頭。
手前は羊の牡のアレです(^O^)
お味ですか? う~~~ん。まあ、ご自身で確認してください。

一方、大連は港町ですから、魚介はいっぱいです。
海鮮料理のお店がずら~~~っと並んでます。
日本ではかなりの高級魚を手頃な値段で味わえますので、サカナ党には天国かもしれませんよ。

魚介類がいっぱい!