中国 湖南大学の料理人が彫り上げたカボチャの龍と鳳凰

明けましておめでとうございます。

本年もハオチャイナをよろしくお願いいたします。

本日は、お正月らしいニュースをお届けします。

中国の大学の料理人が、カボチャで龍と鳳凰を彫り上げました。

 

 

中国 湖南大学の料理人が彫り上げたカボチャの龍と鳳凰

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(元記事:http://news.livedoor.com/article/detail/11017996/

記事内のコメントでもありますが、中国では料理は食べ物という枠に留まらず

芸術品という捉え方の文化もあるようですね。

中国国内でも、見た目にも美しい中国料理がたくさんあります。

ぜひ現地でも味わってみてください。

日中、東シナ海のガス田共同開発で「重要な一歩」、協議再開目指す

2015年11月1日、香港紙・東方日報は、中国の李克強(リー・カーチアン)首相と
安倍晋三首相が、韓国・ソウル市内のホテルで会談し、
東シナ海のガス田共同開発の協議再開を目指すことで一致したことについて「重要な一歩だ」と報じた。

協議は、日本政府による尖閣諸島の国有化きっかけに中断していた。

中国メディアによると、李首相は会談で、
「中日関係は困難にぶつかった。過去を振り返り、
教訓を見いだし、両国間の政治的関係における敏感な問題を適切に処理し、
戦略的互恵関係という大きな方向性をしっかりと把握する必要がある」と述べた。

これに対し安倍首相は「日本は第2次世界大戦での深刻な反省に立ち、
平和発展の道を歩み続ける」と応じ、
「日中関係を改善・発展させていくことは、私の揺るぎない信念だ」と述べた。

(元記事:http://news.livedoor.com/article/detail/10780598/

中国は高速鉄道に豊かな経験、さまざまな面で明らかな優勢がある―中国外交部

2015年9月29日、日本と中国が受注を競っていたインドネシアの高速鉄道計画について、同国が日本の提案を採用しない考えを示したことについて、中国外交部がコメントを発表しました。

中国外交部は、「中国は高速鉄道の建設と運営に豊かな経験があり、提携モデルや融資条件、技術移転、工期の面で明らかな優勢がある。中国政府は実力のある企業がインドネシアと成果のある協力を行うことを支持する」とし、「中国とインドネシアは共に発展途上の大国で、協力の余地は大きい。中国側はインドネシアと共に努力し、両国のインフラなどの領域で具体的な協力を行っていくことを期待する」としました。

元記事:(http://news.livedoor.com/article/detail/10649372/

習近平主席:中国とトルコは高速鉄道と新エネルギー分野での提携を重点的に推進

習近平中国国家主席は30日に、トルコのエルドアン大統領と北京で開催される中国-トルコ経済貿易フォーラムに出席し、あいさつを述べた。

習近平主席によると、中国とトルコは「1つの指導メカニズム、2つの提携重点、3つの新興分野」を通じ、両国関係のさらなる発展を推進するという。

1、両国の副首相クラス政府間協力委員会メカニズムの役割を果たし、政治、経済貿易、安全、人文といった分野における両国の協力を協調させていくこと。

2、 高速鉄道と新エネルギー分野における協力を重点的に推進する。中国は総合的な実力が強く、技術レベルが高い鉄道建設企業を多く抱え、トルコの関係鉄道プロ ジェクトの建設に積極的に参与する。中国は新エネルギー分野においても優勢があり、中国の優勢のある生産能力をトルコの地理的位置の優勢と密接に結びつ け、中国の風力発電、太陽光発電企業のトルコへの進出を促進し、両国協力の深化を推進する。

3、宇宙飛行、金融、投資を含む3つの分野における協力をさらに推進する。中国政府が中国企業のトルコへの投資を導き、自らの優勢を果たし、トルコとの提携を拡大する。トルコが中国企業に適した投資・協力環境を創出することを希望する。

元記事:http://news.livedoor.com/article/detail/10413964/

中国、15年の航空プロジェクト投資は総額10兆円規模

[北京/上海 24日 ロイター] – 中国は今年、総額5000億元(約9兆9835億円)相当の国内航空プロジェクト193件を実施する。中国民用航空局(CAAC)の李家祥・長官が北京の航空フォーラムで24日に行う講演の予定稿で明らかになった。

5000億元のうち2000億元は、新経済圏構想「一帯一路」に含まれるウルムチや昆明などで行われるプロジェクト51件に充てられる。

中国の航空セクターは近年急速に成長している。李長官によると、1─5月の出国乗客数は前年同期比39%増加した。

また、中国の航空会社は51カ国の127都市に553路線を運航しており、夏と秋に83路線が追加される予定だという。

政府当局は中国の空港について、現在の約200カ所から2020年までに240カ所に増加すると推計している。


元記事:http://jp.reuters.com/article/jpchina/idJPKBN0P40KU20150624

6年間1兆5000億元を投資、北京・天津・河北省の交通一体化を目指す

中国国家発展改革委員会(発改委)は27日、複数の重大な交通施設整備プロジェクトの実施加速に関する提案を出した。
京津冀(北京市、天津市、河北省)交通一体化について、北京市の新空港の建設を速め、
北京市と唐山市を結ぶ鉄道や首都地域の環状高速道路などを建設するなどのプロジェクトだ。

これまでの建設計画によると、2020年までに京津冀地域間の9000kmの高速道路網及び主要な都市間の
「3時間道路交通圏」、9500kmの鉄道網と主要な都市間の「1時間鉄道交通圏」を形成し、
北京首都国際空港の1億人の乗客輸送目標の達成及び北京市の新空港第1期工事への投入を目指す。

京津冀共同発展戦略が提出されて以来、2014年の京津冀地域の交通整備用投資総額は2300億元に達した。
そのうち、河北省は900余億元、北京市は700億元、天津市は600余億元だった。2015-2017年、
京津冀地域の交通整備用投資額は2015年を超える可能性がある。なぜならば、2015-2017年の3年間は京津冀交通一体化プロジェクトが突破を実現する時期であるからだ。
2018-2020年、交通整備用投資は下降する可能性があるが、全体的に見れば、毎年の投資は昨年を下回らないと見られる。

中国都市経済学会の牛鳳瑞副会長によると、毎年2300億元で試算すると、6年間(2015-2020年)で約1兆4000億元近くの投資規模が上限というわけではなく、
1兆5000億元に達する可能性もあるとしている。

(元記事:http://news.livedoor.com/article/detail/10174646/)

中国ソフトウェア事業収入8800億元 今年第1四半期

工業情報通信化部サービス業司の陳偉司長は、今年第1四半期の中国のソフトウェア事業収入が前年同期比17.5%増の8800億元だったと明らかにしました。
ビジネスモデルの革新や品質向上が進み、電子情報メーカーの売上高をはるかにしのぐまでになりました。

陳偉氏はソフトウェアサービス業が“インターネット+中国製造2025”など国家重点戦略の基幹をなす存在であることを強調しました。

元記事:http://news.livedoor.com/article/detail/10114239/


中国の第12期五ヵ年計画(2011~2015年)で定められた、「ソフトウエア産業の市場規模が2015年に3兆元を超える」という目標は、昨年2014年に1年前倒しで達成しています。

2015年には4兆元を上回る見通しとも言われていますが、中国のソフトウエア産業は今後も伸び幅が期待できそうです。

奇跡の三つ子パンダ、飼育員が“子育て”語る―中国広東省広州市

中国広東省広州市にある動物園「香江野生動物世界(長隆動物園)」では、世界で唯一、
そろって元気に育っている三つ子のパンダが公開され、人気を集めています。

4月30日には普段は表に出ない飼育員ら3人が来園者と触れ合い、
“奇跡の三つ子”パンダの“子育て”について語るイベントが行われました。
中国新聞網が同日伝えました。
三つ子のパンダは昨年7月29日に誕生。そろってすくすくと成長し、体重は20キロ前後となりました。


イベントでは飼育員の3人が、集まった子供たちに3頭の見分け方や餌の与え方、
パンダについての知識などを説明しました。


3人の飼育員は中国のテレビ番組でも紹介され、
今ではちょっとしたスターになっています。
いずれも経験豊富な飼育員で、そのうちの1人、陳良金さんは

パンダが生後3カ月ほどの頃、よくじゃれつかれて手や足をかまれ、怪我をしていたことを振り返り、
「痛いけど慣れてしまった。かまれても心は温かくなる経験だった」と語っています。

元記事:http://news.livedoor.com/article/detail/10069455/

 

香江野生動物世界は、130万平方メートルという広大な敷地で、アジア最大級の動物園です。
広州の中心地からは少し離れており、広州地下鉄3号線の「漢渓長隆」駅を下車すると、
動物園へのバスが出ています。
長隆グループが経営しているテーマパークエリアにあり、この動物園以外にも、
遊園地やプール、サーカスやホテルなど、周囲は遊び要素が充実しています。

江西省のタンタル・ニオブ鉱山 経済価値500億元以上

江西有色地質監査局は、江西省横峰県葛源鉱山区の超大型タンタル・ニオブ鉱床の精査の結果、主鉱山のタンタル埋蔵量が3万トン近くだと判明したことを明かした。4月6日、人民日報海外版が伝えた。

国土部の専門家の調査によると、ニオブの埋蔵量は4万6000トン、ルビジウムは42万トンと確認された。他の資源も合わせれば、潜在的な経済価値は500億元を超えると見込まれている。

元記事:http://news.livedoor.com/article/detail/9983858/


ニオブとは銀白色の軟らかい金属で、大半が、発電所やエンジンで使用するタービン用耐熱超合金や、海水の塩分などに対する耐蝕性を高めたステンレス鋼、自動車などに使用される高張力鋼に利用されています。
ニオブを混ぜた鋼材は、耐熱性に優れ、衝撃にも強いので、リニアモーターカーや核融合炉、粒子加速器などで利用する超伝導磁石、切削工具材など、光学、電気、電子の幅広い分野で重要な役割を担っています。

名古屋発のつけ麺店「フジヤマ55」、台湾1号店が台中にオープン

名古屋発のつけ麺店「フジヤマ55」、台湾1号店が台中にオープン


名古屋発のつけ麺店として人気の「フジヤマ55(ゴーゴー)」台湾1号店が30日、台中市内にオープンしました。

同店は日本国内に45店舗を構えるほか、これまで米国やタイ、香港にも出店するなど海外への進出を拡大しています。

プレオープン期間中にはフジヤマ55の社長も激励に駆けつけました。
台湾1号店では、日本の味を再現できるよう材料や調理法にもこだわったほか、店を訪れた人たちに日本にいるような感覚を味わってもらえるよう、内装にも工夫を凝らしたと語っています。

目玉は2日間かけて作る自家製スープ。
独特な食べ方をするつけ麺はプレオープン時から注目を浴びました。
また、海外で大好評だという、つけ汁にチーズと卵、ご飯を入れて作るチーズリゾットは台湾でも健在です。

元記事:http://news.livedoor.com/article/detail/9949736/