第九回北京国際園芸博覧会

第九回北京国際園芸博覧会は、6か月間開催されます。

古い庭園を造ってあり、中国風の庭園を見ることができます。

北京園の写真です↓

昆明園の写真です↓

樹を主に、自然の美しさを見ることができます。

他にもいろいろな庭園がありますので、みんなさん、機会があれば、ぜひここに来てください。

北京の旅行

北京は昔から中国の政治、文化、経済中心として、世界で一番多い文化遺産を持って、 歴史文化が豊富な都市です。
天安門は北京の心臓地帯として、面積44ヘクタール、世界上に最大な都市中心広場です。

毎日朝と夜、国旗の昇ると降ることは最荘厳な儀式です。 北京へ旅行する人も、朝早起きて見学します。
人民大会堂は天安門の西側にあります。人民大会堂は中国全国人民代表大会を行うところです。 ここも全国人民代表大会と全国人大常委会の事務所です。 面積は故宮より大きいです。
人民大会堂
故宮は古代皇帝生活するところです。
乾清宮は明朝と清朝の皇帝日常政事を処理するところです。 雍正皇帝から、皇帝承継人の名前は「正大光明」扁額に秘密に保存します。
乾清宮
北海公園は故宮の西北側に落ちて、古代皇家園林として、皇帝の後花園です。 この白い塔はとても綺麗で有名です。

臨和園は皇家園林博物館ともいいます。風景はとても綺麗です。 船に乗って、臨和園風景を鑑賞することはとても楽しいと思います。
次は自分船に乗っている時撮る写真で、本当に絵みたいです。

 

中国伝統祝日元宵節の湯円をご紹介

今年2013年2月24日、中国伝統祝日の元宵節です。
元宵節の別称”灯籠祭り”で、日本だと、上元(じょうげん)、小正月(こしょうがつ)と言います。

元宵節は旧暦新年から初めて、月の形状が丸くなる夜で、中国の伝統春節中最後の日、もうすぐ春が来るという象徴です。
この日に、湯円を食べ、花火をを見て、楽しめます。

元宵節には湯円を食べる習慣があります。

湯円は、もち米を原料とした団子であり、中には様々な具が入れられます。
甘いものとしては、砂糖、胡桃、ゴマ、小豆餡、氷砂糖などが、
塩辛いものとしては、肉や野菜で作られた具が入れられます。
近年流行っているのは、果物で作られる具が入っている湯円です。例えば、桃、葡萄、イチゴなど、
子供や若いのもに大して、大人気です。

熱湯の入れられた鍋でゆでる際、湯の中で団子が踊る姿を天に輝く満月に見立てました。
そして家庭が団円(円満の意味)と音が似ている「湯円」という漢字が使用され、宋代の周必大も『元宵煮浮円子」という詩の中で「今夕是何夕、団円事事同」と表現し、現在でも台湾では「吃了湯円好団円」という民謡が広く知られています。

下記の写真は、元宵?の日に食べた湯円です

 

 

 

中国で一番のお祭り『春節』

こんにちは。麗です。今日は『春雪』についてお話しましょう。

 春節は中国人にとって最も重要な祝祭日です。新暦の正月よりずっと盛大にお祝いをします。春節に伴って、世界一の大規模な民族大移動が始まるのです。これを春運と言います。交通機関は大混雑となり、人の移動のすさまじさは想像できないくらい。私もその内の一人ですが、春節は今年が三年ぶり。幸いなのは去年の夏前から新しい航空ルートができて、北京を経由しなくても、直行便で漕陽へ行けるようになったこと。これで春運の大混乱を体験しなくても済みます。大晦日の晩、みんなは人気番組”春晩”を見ながら、家族と一緒に餃子を包みます。そして12時になると、年越しとして餃子を食べるのです。花火もしますが、環境汚染や安全性やなどの原因で毎年少なくっています。
旧正月中に家族と一緒に漕陽故宮を訪問しました。静かだろうと思っていたのですが、意外に賑やかでした。漕陽故宮は市内中央部に位置していて、清朝の初代皇帝、太祖ヌルハチ(努爾晴斉)と2代皇帝、太宗ホンタイジ(皇太極)によって1625年に建立された皇城です。漢民族、満州民族、蒙古民族の様式が融合した建築様式で、清の入関後も引き続き離宮として用いられました。
2004年に世界文化遺産に登録されていることで注目度もあがったせいか、ガイド付きの日本人観光クループも目にしました。
私が地元民として、日本語で歓迎の挨拶をしたら、喜ばれましたよ。皆さんも、もし中国語が話せたら、ガイドをつけなくても一人で中国を白由に旅行できるでしょう。
なので、ハオChinaと一緒に中国語の勉強を頑張ってください。

ここは、わりと静かでした。

下は「漕陽故宮」の様子です。

 

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初めての日本に大感激!

こんにちは。ランシンです。
他の先生の皆さんは中国について語っていますが、私は、昨年末に初めて日本を訪れましたので、その時の話を書きます。

日本には通訳者として行きました。
仕事上の出張なので、あまり時間の余裕がありませんでしたが、ちょうど日本の三連休の間に上京してました。
初めての日本の旅は、なんでも新鮮でした。
例えば、日本の女子校生のミニスカートとか、本当に短いですね。
寒くないですかね~。12月で冬のまっ最中なのに。
でも彼女たちの、自分の美しさ、可愛さを外に出す、その勇気がすごいと思います。
それから、スーパーとか、デパートで日本の店員のサービス精神を実感しました。なんというか、いつでもどこでも微笑みを見られ、自分が本当にお客さんとして、大事にされ、尊敬されていることを心から実感しました。
そして日本の空気は綺麗ですし、町も本当に綺麗。中国より、交通道路はそんなに広くないですが、そもそも日本は島国ですからね。でも皆がちゃんとルールを守って、人や車、信号機も、それに人と自然の間に、共同共生していることが感じられます。

日本がますます好きになりました。それに日本のお友だちもたくさん作りたいです。
講師ではありますが、隣国の友人としてもおつきあいいただければと思います。
初めての日本横浜って夜景がきれいですねぇ。

 ちょっと食べ過ぎ…?

 

今度はプライベートで来たいな!

 

 

 

元気に新しい年を迎えましたよ

2013年になりました。「元旦」という名称は伝説の中国の先帝に名づけられたという一説があります。彼は中国の旧暦正月を「元」とし、正月の初日を「旦」としました。中国語では、「元」は始まりの意味が含まれ、「旦」は太陽が地平線から昇るという意味です。この二つの文字が一緒になって、元気よく新しい一年を迎えようという気持ちが込められています。
中国は伝統的な陰暦に基づいていて、春節(陰暦1月1日)が一番重要な祝日ですから、陽暦の元旦(陽暦1月1日)はあまり重要視されていません。
年越しイベントはあるけれど、気分はそこまで盛り上がらず、家族のいる方は家で家族とゆっくりテレビでのコンサートを見たり、若者はクラブで過ごしたり、ちょっとリッチな方々はホテルのバーでカウントダウンしたりもするのです。写真は、北京と上海の年越しの様子です。
中国の元旦は通常、3日連休となることが多く、前後どちらかの土曜日と日曜日が振り替えられます。今年は1月1日、2日、3日を休んで、後の5日と6日は出勤日となりました。4日から8日連続で出勤することはちょっと不合理なので、愚痴をこぼしている人が多いです。
因みに、丸ちゃんは大みそかに友達と一緒においしい食べ物を食べてテレビで年越しコンサートを見て過ごしました、元旦はずっと休日出勤していたため、いつものように過ごしました。
では最後に、新年明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。

北京の年越し
北京の年越し

上海の年越し
上海の年越し

 

 

 

夢の旅 瀘沽湖

今年の四月末、瀘沽湖へ遊びに行きました。

瀘沽湖

   瀘沽湖の起源を皆さんに紹介するために、サイトで調べてみました。瀘沽湖は古くは魯窟海子、左所海とも呼ばれ、亮海という別称もあります。湖面は海抜約2690.75メートル、面積は約48.45平方キロメートルほどで、四川省と雲南省の交わる場所にある瀘沽湖は宝石のような湖です。美しい湖と山に囲まれたこの地域には、世界的にも珍しい母系氏族の特徴を持つ摩梭人や、納西族の一部が暮らしています。摩梭人は現在でも母系氏族の婚姻制度を保ち、自然で原初の民俗を残し、この歴史ある土地に神秘的な雰囲気を加え、【東方の女性の国】とも呼ばれています。瀘沽湖は国家4A級風景区で周囲を山に囲まれ、年の3カ月以上は雪で覆われています。森林資源が豊富で、山と湖、空気の美しさから現地の摩梭人からは「母の湖」と呼ばれ、また「蓬莱の仙人郷」とも呼ばれています。

   さて実際に行くとなるととてもたいへんで、麗江からジープで五時間をかけ、ようやく瀘沽湖につきます。雲南には山が多いので、運転が難しく、危険です。四月からアスファルト道路が使われていますが、以前は悪路でほぼ一日ぐらいかかっていました。交通が不便で他民族との交流が少なかったせいで摩梭人の伝統が守られているのでしょうl

   村に入ったら、時が止まります。仙境みたいなところ、びっくりしました。鏡のような碧緑湖面が私の前に展開し、その美しさに言葉を失いました。瀘沽湖の風景が一番いい村は、理格村といいます、その後理格をあちこち見たり、ボートで湖を遊んだりしました。摩梭人の家の見学もできるんですよ。

瀘沽湖3

   その美しさや、摩梭人の習慣は簡単には説明ができません。皆さんぜひ自分で来て見てください、私がご案内します。待っています。

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2012年、小夏が見た国慶節

◎国慶節の歴史
「国慶節」の制定は1949年9月に中国人民政治協商会議において10月1日を「国慶節」と定めたことに由来しています。これは、1949年10月1日に天安門広場にて中華人民共和国の建国式典が行われ、毛沢東により中華人民共和国の成立が宣言されたことにちなんでいるのです。
中華人民共和国では「十一(shí yī、シィーイー)」と呼ばれ、この日をはさむ約1週間が大型連休です。

◎天安門
天安門(てんあんもん;満州語:abkai elhe obure duka)は、中華人民共和国の北京市東城区に位置する城門。世界遺産・故宮(紫禁城)の正門であった門であり、楼上で毛沢東が中華人民共和国の建国宣言を行い、中華人民共和国の国章にもその姿が描かれるなど、中華人民共和国の象徴のひとつとされています。天安門広場とは「長安街」通りを隔てて隣接しています。


◎ 前門大街
前門大街(ぜんもんだいがい)は、中華人民共和国北京市にある大通り。正陽門(中国語版)(通称「前門」)から珠市口までの南北およそ840メートルで、西城区と東城区の境界をなしています。通りの南側は天橋(中国語版)地区につながり、西側には大柵欄(中国語版)地区があり、北側のほど近くに天安門広場があります。前門大街から大柵欄にかけては明清時代から続く歴史的な商業地区であり、全聚徳や同仁堂、張一元などの中国を代表する老舗が数多く並んでいます。下町風情を残す繁華街として知られ、日本では「北京の浅草」と呼ばれることもありました。

みんなが、国慶節を祝います!
私も国慶節連休の第二日、親と一緒に天安門、前門に行きました。観光客がいっぱい。皆、写真を撮ったり、花壇を見たり、すごく喜んでいました。気分もとても賑やかでした。
以下は私が撮った写真です。ご覧ください。

写真左から

花瓶型の巨大花壇 
祖国を祝福」をテーマとした巨大なが花壇天安門広場に現れ、数多くの観光客の注目を引きつけていました。

天安門
気もよく、旗が風と共に舞い上がって賑やかな雰囲気。

前門大街
祝日の雰囲気が溢れていましたよ。

中国のGW(ゴールデンウィーク)=国慶節

国慶節は中華人民共和国の建国記念日です、毎年の10月1日は北京の天安門広場をはじめ、街の各所に立体大型花壇が設けられ、国慶節の祝賀ムードを盛り上げていました。十年に一度、軍事パレードが行われます。
中国でGW(ゴールデンウィーク)といえば、この国慶節のことなんです。
私の住んでいる町:大連に10月1日に、人民広場の前に国旗の掲揚式が行われました、音楽に併せて綺麗な噴水が出ていました。街の両側の電信柱と道路に走っているバス、車に小さい国旗が掲げられています


今年の国慶節は仲秋节とであったので、8日連休しました。
国慶節の期間はいつもいい天気です、旅行にとって最高の天気になっています。残念なことに、中国で国慶節の期間に名所旧迹に行くなら、どこでも黒山の人だかりになっています。近所の山を登ったり、広場、公園などでピックニックしたり自然に親しくなってきて、家族と楽しんで過ごしたらよいと思います。